バレオコンマネジメントコンサルティング
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シックスシグマ

今日、シックスシグマ、リーンシグマはOPEX(オペレーショナル・エクセレンス)=「業務の高度化」という至極当然に取り組むべき活動として、数多くのグローバル企業に採用されています。バレオコンは、本社を中心に方法論を洗練させ、グローバルにその会社固有の方法論として高めた内容をトレーニングするだけでなく、戦略の実行につながるプロジェクトに適応させ、成果を上げると同時に、組織横断的な課題を解決できるリーダーを多数育成しています 。
問題を定義し、測定し、見える化して、その根本要因を分析し、絞った根本要因に対してリスクを考えながらも改善策を立て、実施して、その結果を管理・定着させるという当たり前の仕事の進め方、DMAICの正しい導入が必要です。
バレオコンは、DMAICという基本を抑えつつ製薬業界・医療機器業界を始めとする業界ニーズを踏まえ、方法論としての自社化を進め、グローバルな支援を展開しています。

イノベーション

バレオコンは、イノベーションを「価値の種を効率的かつ効果的に実現する事業変革のプロセス」と位置づけています。クライアントが「これは!」と膝を打つような価値を定義し、その価値を製品やサービスという形にして、世に送り出す長い道程そのものです。

「自分たちでも考えつくこと」を、いかに適切に定義し位置付け、世の中に出すか。そのために、どうやって社内外の多くの利害関係者を説得・交渉して、意識のみならず行動を変えていけるか。顧客価値の理解、そして既存の流れの中から、ビジネスの進め方、新規製品・サービスを定義して実地に落とす大きな業務改革のプロセス等、新しいビジネスモデルの定着にいたるまで、クライアントとともに考え、伴走し、引っ張る役割を担い、価値を生み出すための支援こそがイノベーションと考えています。

リーダーシップ研修

バレオコンのサービスは、究極的には全て「グローバルに成果を上げ続けられるリーダー」の育成に向かっていると言えるでしょう。それにはロジカルシンキングやフレーム思考だけでなく、心技体が備わっていることが必要です。

心:リーダーとしての心構え、あるべき姿
技:分析スキルやフレームワークなど、MBAコンテンツを実際に使いこなすスキル
体:ファシリテーション、チェンジマネジメントなど組織を巻き込み変革を推し進めていくこと

バレオコンは、この3つのバランスをとりながら、人材のポートフォリオを構築し、タレントを育成する仕組みも取り入れつつプログラムを設計します。

ビジネスコーチング

バレオコンのコーチングの着地点はシンプルです。「成果を出し続けるチームを作るために、ビジネス上の意思決定やその根拠、部下や他部署との関係性も含めて踏み込んで具体的なコーチングをする」ことです。会社にいる以上、結果を出すチームにすることがリーダーの役割ですから。

ビジネスコーチングでは、コーチとコーチを受けるリーダー間で具体的なソリューションとその落とし込みも含め、双方向のアクションを生み出します。こうした真剣なやり取りの中で、リーダー自身が一段階も二段階も自らをストレッチして成長していきます。

そしてバレオコンのコーチング対象は、リーダーのみならず関係者あるいはチームメンバーも加わることもあります。全員で「何を為すべきか」の理解の醸成と気持ちの共有・コミットメント、「では、どうやったらできるのか」と具体的な計画の建て方、そして「実際に進捗しているのか、発生した障害は何か?どうやって取り除くのか」といった戦略の実践にまで踏み込むコーチングを提供しています。

 ポシティブディビアンス

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