セミナー終了分」カテゴリーアーカイブ

HRカンファレンス、ご来場の皆様ありがとうございました!

5月15日、大手町サンケイプラザにて日本の人事部HRカンファレンス2018春にてワークショップで登壇いたしました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

満席の会場、講座終了後も残ってグループで議論が続いたり、質疑応答の列の長さに「海外の売上高が日本を超えた。その時、オペレーションと組織、人財をどうすべきか? 」とタイトルにあるような状況は最早国内どの業界にでもあり得る事態であり、人事の皆さんの非常に関心の高いテーマであることを実感できました。また、席をともにした方々同士がそれぞれの問題を共有し、検証し合う場が構築されていく光景こそ、私たちにとっても本望でした。

現状認識、そしてフューチャープルーフするために今やるべき施策は、それぞれの会社にとって何なのか? 会社それぞれの状況に応じた洗い出し作業が大切です。 バレオコンマネジメントコンサルティングは、クライアントと協働し、Co-Discover:ともに発見、 Co-Design:ともに設計、 Co-Delivery:ともに実現、の3つの“Co-D”の下、フューチャープルーフを実践します。 その一歩をここからともに踏み出しましょう。

慶應義塾大学 HRM研究会 Weekend Seminarで発表

週末の5月19日、太田信之は慶應義塾大学HRM研究会に参加、「日系グローバル企業&外資系企業のHRM」というテーマのもと、買収と企業文化についての発表を行いました。HRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)研究会の発足は1985年。以来、20余年、大学内の活動とはいえ、研究者や大学院生のみならず、企業の人事担当者、経営者、シンクタンクの研究員など、数多くの実務家がメンバーとして参加し、研究者と実務家との交流が積極的に行われているそうです。この日も名だたる高名な先生方の前で、いつになく緊張感漂う発表だった模様です。