9月26日、日本コンピュータダイナミクス株式会社の会議室で開催された第114回目の「目からウロコのビジネスモデル勉強会」。

「グローバルビジネスに求められるグローバルコミュニケーションの基本 〜和・場・間のフレームワーク〜 」をタイトルに、弊社シニアマネジャーのWood Bastianによるプレゼンテーションを行いました。参加者は主催者もビックリ、半数を超える人々がこの勉強会初参加という熱気に満ちた満席状態で始まりました。

在日歴30年超のWood Bastianがビジネスの現場で取り組んできた、グローバルコミュニケーションのフレームワークは日本だけでなく英語がセカンドランゲージである他のアジア諸国でも注目を集めています。本来のプログラムからポイント数点をピックアップし、90分にまとめたイントロダクションでしたが、参加者同士のディスカッションやロールプレイング、参加者からの質問なども積極的。

終了後、この会恒例の懇親会が同会場で行われましたが、質問し足りない参加者に取り囲まれ、フルに充実した勉強会でした。

この勉強会は来月ちょうど10周年を迎える節目であり、—チャレンジ精神を忘れた日本人に気付きを与える—とサブタイトルにあるとおり、タイミングで初の全編英語による刺激的な勉強会となりましたが、プロデューサーの井ノ上美和氏の、「このプログラムは英語だけに特別なものでなく、共通のコミュニケーションスキルです!」という力強いひと言のオープニングから始まった時間は全編いいムードが流れていました。

ぜひ、次回以降の勉強会に気楽にご参加されてみてはいかがでしょうか?きっと目からウロコです。

目からウロコのビジネスモデル勉強会のリンクはこちらから


22050519_10203688856139406_704722450_oIMG_247722095540_10203688856219408_1638870643_o 22050662_10203688856179407_445099238_o