月別アーカイブ: 2014年12月

1/9 製薬業界限定、新春セミナー開催。 “欧米製薬業界のOPEX”

年初の1月9日金曜日、バレオコンの欧米担当パートナー等と共に「欧米における製薬業界のOPEX事例紹介セミナー」を開催いたします。

OPEXは、グローバルメガファーマの大抵のオペレーション(製造、SCM)部門でも取り入れられており、中には営業も含めて社内問題解決の基本としている会社もあります。バレオコンマネジメントコンサルティングでもグローバルに大きな柱となっています。欧米の最新事例を弊社パートナーよりご紹介します。

会場の席数に限りがございます関係上、製薬業界の役員、経営企画、開発・製造・SCMリーダー様対象のセミナーです。お早めのお申込みをお勧めします。(詳細PDFはこちらから→【和文】【英文】

日時:2015年1月9日(金) 午後4時から6時半(同時通訳付き)

場所:東京国際フォーラム会議室G507

費用:無料(お申し込み順、24名限定)

 

OPEX for Pharma 2015-0109 Japanese

ポジティブディビアンス企業変革セミナー、終了しました

2014-12-05 18.08.30今年もテキサス大学のアルヴィンド・シンハル教授をお招きし、「ポジティブディビアンス(以下、PD)による企業変革セミナー」が開催されました。日本では、大学教員、コンサルタント、企業実務家などで運営されるPDジャパンという研究会が定期的な研究活動やセミナーを開催しています。バレオコンマネジメントコンサルティングもPDの意義を高く感じ活動を支援しています。

今回は<理論・事例編><実践編>を二日に分け、より実践に導くことを目的とした内容です。<理論・事例編>を京橋のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQA、<実践編>を拓殖大学文京キャンパスにて、それぞれ会場提供のご協力を受けての開催です。2014-12-05 18.29.02

 <理論・事例編>では、シンハル教授の基調講演にはじまり、伊藤保氏(オペックスオフィス代表)、拓殖大学の石川一喜准教授より事例紹介がありました。伊藤氏の事例は、日本でPDを意図的に取り入れ成果に結びつけたプロジェクトケース第一号として、特筆すべき内容。会場の参加者からも業務の現場でのPD導入の状況報告が寄せられるなど、PDの方法論が着実に根を下ろしつつあることを実感できた1日目でした。


2014-12-06 15.36.17<実践編>では、参加者がグループに分かれ、山田竜也氏(インディージャパン)のファシリテーションの元、それぞれの問題をPDの手法により、特定し問題解決に導きます。その内容はシンハル教授をして、自分のクラスで6週間で教えている内容の1週間分をこの実践編参加者はすでに体得したといわしめるほど。参加者も、企業人事関連の方から国際協力や保健の関係者まで多岐にわたり、とても密度の濃い充実した内容になりまし2014-12-06 14.39.51た。

 

 

2014-12-05 18.14.10

 また、今回、大嶋 友秀氏によるグラフィック・レコーディングで、セミナーの内容をオンタイムで一目で捉えやすくまとめていただきました。ビジュアルでわかりやすく、テーマを共有するのに有効なツールです。