日本での一般的なコーチング、何かおかしいと思いませんか?モチベーションに配慮したり、部下との関係に気を配ることは必要なことですが、何か忘れられていることがあるように思えてなりません。

バレオコンのコーチングの着地点はシンプルです。「成果を出し続けるチームを作るために、ビジネス上の意思決定やその根拠、部下や他部署との関係性も含めて踏み込んで具体的なコーチングをする」ことです。会社にいる以上、結果を出すチームにすることがリーダーの役割ですから。

コーチングを受けていて「どうしたいのですか」「あなたはどう思いますか」「なぜですか」と聞かれたことはありませんか?確かに大切な質問です。一方で、「私があなたの状況におかれていたとしたら、このように進める。その理由はこう。どう思いますか?」と、具体的に自分の仮説を持ち、その仮説をぶつけることもコーチの重要な役割だと私たちは思います。

バレオコンのビジネスコーチングでは、コーチとコーチを受けるリーダー間で具体的なソリューションとその落とし込みも含め、双方向のアクションを生み出します。こうした真剣なやり取りの中で、リーダー自身が一段階も二段階も自らをストレッチして成長していきます。

そしてバレオコンのコーチング対象は、リーダーのみならず関係者あるいはチームメンバーも加わることもあります。全員で「何を為すべきか」の理解の醸成と気持ちの共有・コミットメント、「では、どうやったらできるのか」と具体的な計画の建て方、そして「実際に進捗しているのか、発生した障害は何か?どうやって取り除くのか」といった戦略の実践にまで踏み込むコーチングを提供しています。