月別アーカイブ: 2014年6月

グローバルリーダー育成

バレオコンのサービスは、究極的には全て「グローバルに成果を上げ続けられるリーダー」の育成に向かっていると言えるでしょう。それにはロジカルシンキングやフレーム思考だけでなく、心技体が備わっていることが必要です。

心:リーダーとしての心構え、あるべき姿
技:分析スキルやフレームワークなど、MBAコンテンツを実際に使いこなすスキル
体:ファシリテーション、チェンジマネジメントなど組織を巻き込み変革を推し進めていくこと

バレオコンは、この3つのバランスをとりながら、人材のポートフォリオを構築し、タレントを育成する仕組みも取り入れつつプログラムを設計します。

日本企業という同質性の高い企業の中で、必要な設計上の注意点、進め方のコツ、各社・各業界の置かれている環境要因や今後のシナリオに応じて、

  • 阿吽(あ・うん)の呼吸で業務を進めることに卓越するだけでなく、状況に応じてスピードも変幻自在に意思決定する。
  • 全く違う視点から意見を言ったりチャレンジしてくるメンバーの良い所を引き出し、まとめながら前に進める。
  • 時には自分の上司をはるかに超えた役員層にも直言できるような覚悟を持って業務成果を出し、さらには、関わる周囲の人々をもレベルアップさせる。

こうした次世代のグローバルリーダーの育成に取り組みます。

 

 

 

 

 

 

ビジネスコーチング

日本での一般的なコーチング、何かおかしいと思いませんか?モチベーションに配慮したり、部下との関係に気を配ることは必要なことですが、何か忘れられていることがあるように思えてなりません。

バレオコンのコーチングの着地点はシンプルです。「成果を出し続けるチームを作るために、ビジネス上の意思決定やその根拠、部下や他部署との関係性も含めて踏み込んで具体的なコーチングをする」ことです。会社にいる以上、結果を出すチームにすることがリーダーの役割ですから。

コーチングを受けていて「どうしたいのですか」「あなたはどう思いますか」「なぜですか」と聞かれたことはありませんか?確かに大切な質問です。一方で、「私があなたの状況におかれていたとしたら、このように進める。その理由はこう。どう思いますか?」と、具体的に自分の仮説を持ち、その仮説をぶつけることもコーチの重要な役割だと私たちは思います。

バレオコンのビジネスコーチングでは、コーチとコーチを受けるリーダー間で具体的なソリューションとその落とし込みも含め、双方向のアクションを生み出します。こうした真剣なやり取りの中で、リーダー自身が一段階も二段階も自らをストレッチして成長していきます。

そしてバレオコンのコーチング対象は、リーダーのみならず関係者あるいはチームメンバーも加わることもあります。全員で「何を為すべきか」の理解の醸成と気持ちの共有・コミットメント、「では、どうやったらできるのか」と具体的な計画の建て方、そして「実際に進捗しているのか、発生した障害は何か?どうやって取り除くのか」といった戦略の実践にまで踏み込むコーチングを提供しています。