太田信之の最新コラムが財経新聞ー経営&ビジネスコーナーに掲載されました。

「最低保証年俸の設定で産業構造の転換とイノベーションを」

日本ではどうにも個々の企業の努力だけでは超えられない壁があるのではないかと感じた。政策提言というには大げさだが、一つの面白いモデルを考えついた…。一言で言うと、労働市場の流動化に必要な制度的な施策だ。それは18歳から65歳までの全勤労者に、ある考えに基づいた最低年俸を保証するというものだ。(…続きを読む